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入試改革という禁じ手によって生まれた「SGH」はご存知?

平成26年から始まった制度で、「SGH」は、「スーパーグローバルハイスクール」のことを指します。単純に英語を学ぶための高校ではありません。

高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

国際的に活躍できるようにコミュニケーションや問題解決力を育成し、語学力を磨くためのカリキュラムを取り入れています。アクティブ・ラーニングはまだ先にように感じている方もいらっしゃると思いますが、すでに改革は始まっているわけです。

これまでの教師が一方的な授業スタイルではなく、生徒の能動的な参加型学習を取り入れています。生徒が能動的に学習することで、倫理的・社会的・教養・知識・経験を深めながら学習できるのです。

正直そこまでしなくともと思ってしまう世代ではありますが、これからの時代を生きる人材として、必要な能力になるので、高校選びの際に選択肢に入れていきたいものです。

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