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eラーニングにおけるIT先進国のアメリカとの差とは?

アメリカではすでに教育の現場にeラーニングが浸透しており、教育省が興味深い調査結果を発表しています。それは、皆さんがイメージする普通の授業を受けた生徒と、普通の授業とeラーニングの両方の授業を受けた生徒では、後者の方が成績が良かったという結果が出ているそうです。eラーニングを利用することで、勉強しようとする学習機会が高まり、結果として学力向上につながっていることを示していると言えます。

現在、アメリカでは10万人以上が受講している講座もあるようです。その講座は名前とメールアドレスを登録すれば、誰でも無料で受けられる授業です。こういった環境が整っているのを見ると、ノーベル賞受賞者を多く輩出するアメリカには、誰でも勉強できる環境づくりが素晴らしいと感じます。

人がたくさん集まれば集まるほど、そこに広告を出したいという企業が集まり、広告宣伝費用でeラーニングの環境が整備されるわけです。こういったプラットフォームが日本でも求められていると感じますし、いち早く教育環境を整えてほしいと感じます。

 

 

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